*ねこじゃらしがアンティークの修理を始めたわけ*

だんなさん(銀職人)の手伝いをしていて、ふと気付いたのです。 製作の合間に修理のご依頼を頂いたとき、素人である私には沢山の 驚きと疑問がありました。

けれども多くの場合、それはお客様に伝わることなく代理店を通して お客様の元に返って行き、大変残念に思いました。

私が強く感じるのは、修理に関するきちんとした説明がされていない事、お客様が本当に納得のいく仕上がりにする為には、職人とお客様の間で もっと充分なコミュニケーションが必要と思います。

しかし、ご存じの通り、職人は口下手で、目の前の仕事のことで 頭がいっぱいですので、かえって私のような素人が見て疑問に思う事がお客様もお聞きになりたいことではないか?と考えたのです。

そんな訳で、工房とお客様の間を取り次ぐサポートをさせて頂いております ねこじゃらし ですが、少しずつ心を込めた修理サービスがお届けできれば!と願っております。